2026.03.17
大阪ガス株式会社とパナソニック株式会社 エレクトリックワークス社は、EV(電気自動車)充電を対象としたデマンドレスポンス(DR=電力需給状況に応じて需要側が電力使用を調整する仕組み)の共同実証を開始する。再生可能エネルギーの普及拡大で電力供給が天候に左右されやすくなる一方、EV普及により家庭での充電需要増加が見込まれる中、EVを「動く蓄電池」として電力網安定化に活用する取り組みだ。
2026.03.17
いすゞ自動車株式会社(神奈川県横浜市)、株式会社ティアフォー(東京都品川区)、NVIDIA Corporation(米国カリフォルニア州)の3社は、自動運転レベル4バスの社会実装に向けた共同取り組みを開始した。車両・ソフトウェア・AIコンピューティングという3つの領域でそれぞれ強みを持つ企業が連合し、公共交通に最適化された自動運転バスの実現を目指す。
2026.03.16
「自動運転の民主化」を掲げるディープテック企業・株式会社ティアフォー(東京都品川区)は、データ中心のAIを活用した自動運転レベル4向けソフトウェアスタックを開発し、自動運転用オープンソースソフトウェア「Autoware」のリポジトリを通じて公開した。特定のハードウェアに依存しない設計で、多様な車両・センサー構成に対応でき、自動車メーカーが自社の走行データを使ってAIモデルを継続的に改善できる機械学習基盤(MLOps)と組み合わせて活用できる点が特徴だ。
2026.03.12
サカイ引越センター(大阪府堺市)、ハート引越センター(東京都葛飾区)、自動運転トラックによる幹線輸送サービスを手がける株式会社T2(東京都千代田区)の3社は、引越業界初となる自動運転トラックを使った家財輸送の実証を2026年4月より開始する。関東ー関西間の高速道路一部区間を対象に、T2が商用運行で使用しているレベル2自動運転トラックで家財を輸送し、将来的なレベル4自動運転トラックの活用を見据えた運用体制の構築を進める。
2026.03.11
モビリティ分野のDXソリューションを手がける株式会社Will Smart(東京都江東区)と、地域公共交通コンサルティングを展開する株式会社ケー・シー・エス(以下KCS、東京都文京区)は、2026年3月2日に基本合意書を締結し、地域公共交通の課題解決に向けた協業を開始した。交通空白の解消と路線最適化を軸に、データ分析技術とコンサルティング力を組み合わせ、地域交通のEBPM(証拠に基づく政策立案)を全国規模で推進する。
2026.03.10
完全自動運転のロボットタクシー実現を目指す金沢大学発スタートアップ、株式会社ムービーズ(本社:石川県金沢市)は、国立大学法人金沢大学などと連携し、東京都臨海副都心部での自動運転実証実験を2026年2月から3月にかけて実施している。
2025.06.30
今年で設立10年を迎えたシェアサイクルサービス「ドコモ・バイクシェア」。街中を走る赤い車体の自転車に見覚えのある方も多いと思います。累計利用回数が1億回を超えましたが、新しいモビリティの導入に向け、広島で実証実験を行っています。今回は、注目の新型モビリティを体験してきました。
2025.03.19
コールセンター・バックオフィス(事務処理センター)のTMJは、自社で運営するモビリティビジネス専門のコンタクトセンター「Mobilish(モビリッシュ)」において、2023年から2024年までの期間でカーシェアリングサービス利用者からの問い合わせ内容を集計、ランキング化したデータを公開いたします。
2023.12.18
2023年9月より、相乗りシャトル配車サービス「&MOVE日本橋」の実証実験が再スタートしました。2回目の実証実験ということで、さらに利便性が高まっています。Mobilish編集部員がサービスを利用してみた感想をレポートします。