MaaS関連News

2026.05.29

自動運転システムを開発する株式会社ティアフォーとKDDI株式会社は、自動運転サービスの社会実装に向けた協業に合意した。さらに2026年7月1日からは、KDDIスマートモビリティ株式会社を加えた3社体制で連携を強化する。

ティアフォーとKDDIが自動運転商用化へ協業、2030年までに1千台導入を目指す

2026.05.28

日本航空(JAL)とグループ企業のJALUXは、宇宙開発ベンチャーのispaceと共同で、月面輸送サービス「ARGO PROJECT(アルゴ・プロジェクト)」を始動した。ispaceが2028年に予定している月面着陸ミッションの輸送枠を活用し、一般企業や自治体向けに荷物の輸送サービスの販売を開始している。

JALなど3社が提携し月面輸送サービスを開始 企業の製品や特産品を未来へ残す

2026.05.27

NTTグループでモビリティ事業を展開するNTTモビリティ株式会社は、自動運転技術や運行の実証を行う専用フィールド「Co-Creation Hub」を2026年6月1日より稼働させる。開設場所は、NTT武蔵野研究開発センタ周辺の公道を含むエリアだ。自動車や歩行者、自転車が行き来するリアルな公道環境を活用し、年間を通じて検証を重ねることで、国内で深刻化するドライバー不足や高齢化といった地域交通課題の解決を目指す。

NTTの自動運転実証ホームフィールド稼働 2026年6月から

2026.05.25

電動モビリティを展開するBRJは、電動キックボードを法人や個人事業主向けに月額定額で貸し出すサブスクリプションサービス「MyTOCKLE Plus」を、2026年6月1日より福岡県福岡市で全国に先駆けて開始する。従来のシェアリングサービスとは異なり、1ヶ月単位で車両を占有できる「半所有」モデルであることが最大の特徴だ。

電動キックボードの半所有モデル型月額サブスク開始 福岡市で

2026.05.25

NTT西日本、NTTビジネスソリューションズ、AVITAの3社は、持続可能な自動運転サービスの社会実装を目指し、自動運転EVバスの車内でアバターを活用したコミュニケーションサービス「バスあば」の開発に関する業務提携を開始した。国が掲げる無人自動運転サービスの普及方針を背景に、地域交通の維持や運転士不足といった社会課題の解決をめざす。既存の車両搬送用連絡線を活用した直通臨時列車の運行を計画しており、JR武蔵野線の新秋津駅と西武線所沢駅の間にある連絡線を活用し、2028年度中を目途に直通運転を開始する。車両の搬入や輸送に使用されているこの連絡線を、新秋津駅構内と所沢駅を両社線の入口として活用し、沿線の魅力的な観光地やイベントを目的地として結ぶことを目指す。

自動運転バスにアバター活用 NTT西日本など

2026.05.22

電動モビリティを展開するBRJは、電動キックボードを法人や個人事業主向けに月額定額で貸し出すサブスクリプションサービス「MyTOCKLE Plus」を、2026年6月1日より福岡県福岡市で全国に先駆けて開始する。従来のシェアリングサービスとは異なり、1ヶ月単位で車両を占有できる「半所有」モデルであることが最大の特徴だ。

「BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026」6月10、11日に新宿で開催

お役立ち情報・資料

ドコモ・バイクシェアの自転車型新モビリティ ペダルなしで進む快適な移動体験

2025.06.30

今年で設立10年を迎えたシェアサイクルサービス「ドコモ・バイクシェア」。街中を走る赤い車体の自転車に見覚えのある方も多いと思います。累計利用回数が1億回を超えましたが、新しいモビリティの導入に向け、広島で実証実験を行っています。今回は、注目の新型モビリティを体験してきました。

「カーシェア利用者の問い合わせランキング」TMJが発表

2025.03.19

コールセンター・バックオフィス(事務処理センター)のTMJは、自社で運営するモビリティビジネス専門のコンタクトセンター「Mobilish(モビリッシュ)」において、2023年から2024年までの期間でカーシェアリングサービス利用者からの問い合わせ内容を集計、ランキング化したデータを公開いたします。

「&MOVE日本橋」の実証実験が再開!利用者が復活を待望する理由とは?

2023.12.18

2023年9月より、相乗りシャトル配車サービス「&MOVE日本橋」の実証実験が再スタートしました。2回目の実証実験ということで、さらに利便性が高まっています。Mobilish編集部員がサービスを利用してみた感想をレポートします。

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