2026.03.31
経路検索大手の株式会社ナビタイムジャパンと東京地下鉄株式会社(東京メトロ)は、列車内の座りやすさを数値化した「着座確率」を活用する新サービスを、2026年3月30日より本格的に開始した。本サービスは、ナビタイムジャパンが提供するスマートフォン向けアプリ「乗換NAVITIME」を通じて提供される。
2026.03.30
東京地下鉄(東京都台東区、以下「東京メトロ」)は、2026年3月30日より、日比谷線と東西線の計5駅において、駅構内のディスプレイで号車ごとのリアルタイム混雑状況を表示するサービスを開始した。この取り組みは、朝の通勤ラッシュ時間帯における混雑の平準化を目的としている。対象となるのは、日比谷線の三ノ輪駅と入谷駅、および東西線の南砂町駅、葛西駅、浦安駅だ。
2026.03.30
タクシー配車アプリを運営するS.RIDE株式会社は、自動運転モビリティの社会実装を手掛けるMoplus株式会社と、将来の自動運転時代を見据えた新たな移動価値の創出に向けて連携することを発表した。本提携は、移動空間を高付加価値化する「S.RIDEエンタテインメントモビリティ構想」の一環として、技術とコンテンツを融合させた次世代のサービス提供を目指すものだ。
2026.03.26
配車プラットフォーム大手のUber、自動車メーカーの日産自動車、そして英国のAIテクノロジー企業であるWayve(ウェイブ)の3社は、自動運転による「ロボタクシー」サービスの展開に向けた戦略的提携を発表した。
2026.03.26
電動キックボードや電動アシスト自転車のマイクロモビリティシェアサービス「LUUP(ループ)」を運営する株式会社Luup(東京都品川区)は、2026年3月25日より大阪市全24区全域および吹田市・守口市・東大阪市・門真市・八尾市・堺市の6市一部においてサービスを拡大した。これにより大阪市内の全区でLUUPが利用可能となった形だ。
2026.03.25
東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)とKDDI株式会社は、2026年3月28日から5月10日まで、東京都港区の複合都市開発エリア「TAKANAWA GATEWAY CITY」と竹芝エリア間で、一般乗客が乗車可能な自動運転バスの走行実証を実施する。都市部の複雑な交通環境における自動運転率・乗り心地・社会受容性などを検証し、2027年度中の都市部における自動運転レベル4認可取得を目指す。
2025.06.30
今年で設立10年を迎えたシェアサイクルサービス「ドコモ・バイクシェア」。街中を走る赤い車体の自転車に見覚えのある方も多いと思います。累計利用回数が1億回を超えましたが、新しいモビリティの導入に向け、広島で実証実験を行っています。今回は、注目の新型モビリティを体験してきました。
2025.03.19
コールセンター・バックオフィス(事務処理センター)のTMJは、自社で運営するモビリティビジネス専門のコンタクトセンター「Mobilish(モビリッシュ)」において、2023年から2024年までの期間でカーシェアリングサービス利用者からの問い合わせ内容を集計、ランキング化したデータを公開いたします。
2023.12.18
2023年9月より、相乗りシャトル配車サービス「&MOVE日本橋」の実証実験が再スタートしました。2回目の実証実験ということで、さらに利便性が高まっています。Mobilish編集部員がサービスを利用してみた感想をレポートします。