MaaS関連News

2026.05.13

自動運転ソフトウェア「Autoware」を主導する株式会社ティアフォーは、自動運転システム「レベル4」に最適化した量産向け車載カメラ「MPシリーズ」の提供を開始した。本シリーズは、これまでの開発フェーズで培った信頼性とソフトウェア適合性を維持しつつ、量産車両に求められる品質と供給の安定性を両立させたモデルだ。

ティアフォーが自動運転レベル4対応の量産型カメラをリリース

2026.05.12

株式会社日立製作所は、自動運転車両を安全かつ効率的に運用するための「運行管制システム」を開発した。このシステムは、地域交通における運転手不足や移動困難者の増加といった社会課題を解決するため、AI(人工知能)とデジタルツイン技術を融合させたものだ。2026年3月には慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスにおいて実証実験を行い、その有用性を確認した。

自動運転の運行管制システムを開発 日立

2026.05.11

西日本旅客鉄道(JR西日本)、JR西日本レンタカー&リース、およびタクシーアプリを運営するGO株式会社は、JR新大阪駅においてアプリ専用タクシー乗り場の設置に伴う実証実験を開始した。本取り組みは、将来的な自動運転タクシーと鉄道駅との円滑な接続(結節)を見据えた試みで、西日本の鉄道駅において、アプリ専用のタクシー乗り場が設置されるのは今回が初めてのケースとなる。

新大阪駅に「GO」専用乗り場が誕生 自動運転タクシーの結節点へ

2026.05.08

東日本旅客鉄道(JR東日本)は、グループ経営ビジョン「勇翔2034」のもと、最先端技術を活用した「技術サービス企業グループ」への変革を加速させている。その中核的な取り組みとして、2026年5月から気仙沼線BRT(バス・ラピッド・トランジット)の専用道区間において、自動運転レベル4による走行を開始する。2018年度から積み重ねてきた実証試験を経て、ついに運転士の監視や介入を必要としない高度な自動運転が営業路線で実現する。

国内最長・最速のレベル4自動運転 気仙沼線BRT

2026.04.22


「空飛ぶクルマ」の開発を手掛けるスタートアップ企業の株式会社SkyDriveは、国土交通省航空局より、航空法に基づく「航空機設計検査認定事業場(ADO)」の認定を受けた。日本の空飛ぶクルマ開発企業として本認定を取得するのは同社が初めてとなる。

SkyDriveが国内初のADO取得 空飛ぶクルマ2028年商用化へ

2026.04.21

公共ライドシェアやオンデマンド交通の運行最適化を支援する株式会社パブリックテクノロジーズは、自治体向け配車基盤「パブテクAI配車」において、LINE公式アカウントから配車予約ができる新機能の提供を開始した。これにより、専用アプリを新たにダウンロードすることなく、日常的に利用しているLINEを通じてスムーズに移動サービスを予約できるようになる。

「パブテクAI配車」がLINE連携に対応

お役立ち情報・資料

ドコモ・バイクシェアの自転車型新モビリティ ペダルなしで進む快適な移動体験

2025.06.30

今年で設立10年を迎えたシェアサイクルサービス「ドコモ・バイクシェア」。街中を走る赤い車体の自転車に見覚えのある方も多いと思います。累計利用回数が1億回を超えましたが、新しいモビリティの導入に向け、広島で実証実験を行っています。今回は、注目の新型モビリティを体験してきました。

「カーシェア利用者の問い合わせランキング」TMJが発表

2025.03.19

コールセンター・バックオフィス(事務処理センター)のTMJは、自社で運営するモビリティビジネス専門のコンタクトセンター「Mobilish(モビリッシュ)」において、2023年から2024年までの期間でカーシェアリングサービス利用者からの問い合わせ内容を集計、ランキング化したデータを公開いたします。

「&MOVE日本橋」の実証実験が再開!利用者が復活を待望する理由とは?

2023.12.18

2023年9月より、相乗りシャトル配車サービス「&MOVE日本橋」の実証実験が再スタートしました。2回目の実証実験ということで、さらに利便性が高まっています。Mobilish編集部員がサービスを利用してみた感想をレポートします。

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