2026.10.29
川崎市は2026年10月26日、路線バスを基軸に多様なモビリティサービスを利用できる交通拠点「モビステかわさき」の実証実験を、中原区、宮前区、麻生区の3地区で実施すると発表した。実施期間は11月から2027年2月末まで。路線バスとデマンド交通、シェアサイクルなどをつなぎ、市民の移動を支える持続可能な交通環境の構築を目指す。
2026.10.29
大阪市高速電気軌道株式会社(Osaka Metro)と大阪市西区役所は、2026年10月28日、AIオンデマンドバスの社会実験や普及促進に関する事業連携協定を11月6日に締結すると発表した。西区でAIオンデマンド交通の社会実装に向けた取り組みを官民で進め、交通利便性の向上や持続可能な運行体制の構築を目指す。
2026.10.27
群馬県太田市など7団体で構成するコンソーシアムは、2026年10月26日、「ぐんま次世代スマートモビリティ実証プロジェクト」を始動すると発表した。ローカル5Gなどを活用した遠隔操縦技術と自動運転機能を組み合わせ、スローモビリティによる隊列走行の実現を目指す。
2026.10.26
香川県三豊市とNTT西日本株式会社 香川支店は、2026年10月23日、自動運転EVバスの実証運行を11月1日から12月25日まで実施すると発表した。今回で3度目の実証となり、新たに道路と車両が通信して情報を共有する「路車協調」の検証を取り入れるほか、社会実装を見据えて運行ルートを拡大する。将来的な自動運転レベル4の実現を目指し、今回はレベル2で運行する。
2026.10.23
本田技研工業株式会社と三菱自動車工業株式会社は、2026年10月22日、三菱自動車のピックアップトラック「トライトン」をベースとしたHonda向けモデルの開発に関する覚書を締結したと発表した。両社が四輪商品を相互補完するのは今回が初めてで、新モデルは2028年中の販売開始を予定している。
2026.10.21
自動運転技術を開発する株式会社T2は、2026年10月21日、関東・関西に設置した無人運転と有人運転の切替拠点において、自動運転トラックの自動発着に初めて成功したと発表した。高速道路に加え、一般道を自動走行する技術を開発・実装し、拠点から高速道路を経由して別の拠点に至る一連の行程を自動走行するための技術を確立した。2027年1月から、これらの技術を搭載した車両を商用運行に順次導入する予定だ。
2025.06.30
今年で設立10年を迎えたシェアサイクルサービス「ドコモ・バイクシェア」。街中を走る赤い車体の自転車に見覚えのある方も多いと思います。累計利用回数が1億回を超えましたが、新しいモビリティの導入に向け、広島で実証実験を行っています。今回は、注目の新型モビリティを体験してきました。
2025.03.19
コールセンター・バックオフィス(事務処理センター)のTMJは、自社で運営するモビリティビジネス専門のコンタクトセンター「Mobilish(モビリッシュ)」において、2023年から2024年までの期間でカーシェアリングサービス利用者からの問い合わせ内容を集計、ランキング化したデータを公開いたします。
2023.12.18
2023年9月より、相乗りシャトル配車サービス「&MOVE日本橋」の実証実験が再スタートしました。2回目の実証実験ということで、さらに利便性が高まっています。Mobilish編集部員がサービスを利用してみた感想をレポートします。