2026.02.24
シェアサイクルサービス「チャリチャリ」を運営するチャリチャリ株式会社は、滋賀県大津市と「エコ移動の推進に向けたシェアサイクル事業」の実施に関する協定を締結した。大津市が協働事業者としてチャリチャリを選定したもので、2026年4月1日午前7時からチャリチャリのアプリで利用可能になる。JR大津駅や京阪石山寺駅、大津港などにポートを設置する。
2026.02.24
JR西日本グループとXRプラットフォーム企業の株式会社STYLYは、京都市の鉄道博物館「京都鉄道博物館」内に、新たな体験型展示施設「VR館」を2026年12月下旬にオープンする。 京都鉄道博物館の開館10周年の節目に合わせて整備されるもので、世代を問わず来館者が鉄道の魅力を没入感のある形で味わえる常設コンテンツとなる予定だ。
2026.02.20
東武鉄道株式会社は、カーシェアサービス「タイムズカー」を展開するタイムズモビリティ株式会社と業務提携し、沿線駅を起点とするカーシェアサービス「東武カーシェア」を2026年4月1日に開始する。 駅から目的地までの二次交通をカーシェアで補完することで、東武線沿線エリア全体の交通利便性向上と地域の回遊性強化を図るねらいだ。
2026.02.20
ANAグループの貨物事業会社であるANA Cargoは、芙蓉総合リースと自動搬送ソリューション企業eve autonomyが共同提供する自動運転レベル4の自動搬送サービス「eve auto ReFine」を成田空港に導入した。 ANA最大規模の貨物上屋「ANA Cargo Base+」内の第7貨物ビルと第8貨物ビル間で運用を開始しており、国内の空港貨物上屋としては初めてレベル4自動搬送が本格稼働する例となる。
2026.02.19
首都高速道路株式会社は、自動運転の本格普及を見据え、8者と共同でインフラ側からの支援技術に関する研究に着手した。 交通量が多く合流区間が短いという首都高特有の環境をフィールドに、自動運転車が安全かつスムーズに走行できるための「合流支援」の在り方を検証し、社会実装に向けた技術開発を促進する。
2026.02.18
LCCのジェットスター・ジャパンは2026年2月13日から成田-香港線を再開した。 同社が香港路線を運航するのは約6年ぶりで、成田発着の国際線は合計5路線と過去最多となる。
2025.06.30
今年で設立10年を迎えたシェアサイクルサービス「ドコモ・バイクシェア」。街中を走る赤い車体の自転車に見覚えのある方も多いと思います。累計利用回数が1億回を超えましたが、新しいモビリティの導入に向け、広島で実証実験を行っています。今回は、注目の新型モビリティを体験してきました。
2025.03.19
コールセンター・バックオフィス(事務処理センター)のTMJは、自社で運営するモビリティビジネス専門のコンタクトセンター「Mobilish(モビリッシュ)」において、2023年から2024年までの期間でカーシェアリングサービス利用者からの問い合わせ内容を集計、ランキング化したデータを公開いたします。
2023.12.18
2023年9月より、相乗りシャトル配車サービス「&MOVE日本橋」の実証実験が再スタートしました。2回目の実証実験ということで、さらに利便性が高まっています。Mobilish編集部員がサービスを利用してみた感想をレポートします。