MaaS関連News

2026.06.18

東京都武蔵野市と、東日本電信電話株式会社(NTT東日本)東京武蔵野支店、NTTモビリティ株式会社の三者は、全国的なバス乗務員不足による減便への対応や、高齢化に伴う市民の多様な移動ニーズへの適合を目指して連携協定を締結した。AIやビッグデータを活用した交通分野のDX化を推進することで、乗務員の働き方改革や深刻な人手不足の解消につなげる狙いだ。

武蔵野市が自動運転の実装に向け連携 NTT東、NTTモビリティ

2026.06.17

自動運転トラックの開発を手掛ける株式会社T2は、ドライバー監視のもとに行われる高機能自動運転である「レベル2」のトラックを用い、高速道路の料金所を自動運転のまま通行する実証実験に成功した。同社によると、自動運転トラックによる料金所通過は国内初となる。

T2 自動運転トラックによる料金所通過に成功

2026.06.16

wmoは2026年6月15日、2028年の自動運転タクシー商用化に向けたハブ施設として、大阪府初の自動運転拠点「JOTO Base(城東ベース)」を大阪市に正式開設した。本拠点では国内で初めて、ライドシェアドライバーを活用した自動運転向けの走行データ収集を開始する。

newmoが自動運転タクシー拠点を開設

2026.06.11

株式会社商船三井と日本航空株式会社(JAL)は、ロイド船級協会(LR)および米国REGENT Craft Inc.(REGENT)の4社で、完全電動の次世代モビリティ「シーグライダー」の日本における社会実装に向けた合意書を締結した。このプロジェクトは、シーグライダーの商用化に不可欠な船体認証および運航許可の取得プロセスを共同で開発することを目的としている。シーグライダーの社会実装に向けて船級協会と取り組む事例は日本で初めてだ。

“空飛ぶ船”シーグライダー  商船三井と日本航空が2030年頃の商用化目指す

2026.06.11

三菱自動車工業は、アライアンスパートナーである日産自動車から供給を受ける新型電気自動車『エクリプス スポーツバック』を、2026年後半に北米市場の米国およびカナダで販売開始すると発表した。

三菱自動車、日産OEMの新型電動SUVを北米投入

2026.06.08

スズキのインド四輪子会社であるマルチ・スズキ・インディア社は、スズキ初となるフレックス燃料四輪車「ワゴンR FFV」を発表した。同技術を搭載した四輪車の量産は、インドの自動車業界において初の試みとなる。デリー市内のホテルで開催された記念式典には、ニティン・ガドカリ道路交通・高速道路大臣およびハルディープ・シン・プリ石油・天然ガス大臣が臨席した。

スズキ初のフレックス燃料車 インドで発表

お役立ち情報・資料

ドコモ・バイクシェアの自転車型新モビリティ ペダルなしで進む快適な移動体験

2025.06.30

今年で設立10年を迎えたシェアサイクルサービス「ドコモ・バイクシェア」。街中を走る赤い車体の自転車に見覚えのある方も多いと思います。累計利用回数が1億回を超えましたが、新しいモビリティの導入に向け、広島で実証実験を行っています。今回は、注目の新型モビリティを体験してきました。

「カーシェア利用者の問い合わせランキング」TMJが発表

2025.03.19

コールセンター・バックオフィス(事務処理センター)のTMJは、自社で運営するモビリティビジネス専門のコンタクトセンター「Mobilish(モビリッシュ)」において、2023年から2024年までの期間でカーシェアリングサービス利用者からの問い合わせ内容を集計、ランキング化したデータを公開いたします。

「&MOVE日本橋」の実証実験が再開!利用者が復活を待望する理由とは?

2023.12.18

2023年9月より、相乗りシャトル配車サービス「&MOVE日本橋」の実証実験が再スタートしました。2回目の実証実験ということで、さらに利便性が高まっています。Mobilish編集部員がサービスを利用してみた感想をレポートします。

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