MaaS関連News

2026.06.11

株式会社商船三井と日本航空株式会社(JAL)は、ロイド船級協会(LR)および米国REGENT Craft Inc.(REGENT)の4社で、完全電動の次世代モビリティ「シーグライダー」の日本における社会実装に向けた合意書を締結した。このプロジェクトは、シーグライダーの商用化に不可欠な船体認証および運航許可の取得プロセスを共同で開発することを目的としている。シーグライダーの社会実装に向けて船級協会と取り組む事例は日本で初めてだ。

“空飛ぶ船”シーグライダー  商船三井と日本航空が2030年頃の商用化目指す

2026.06.11

三菱自動車工業は、アライアンスパートナーである日産自動車から供給を受ける新型電気自動車『エクリプス スポーツバック』を、2026年後半に北米市場の米国およびカナダで販売開始すると発表した。

三菱自動車、日産OEMの新型電動SUVを北米投入

2026.06.08

スズキのインド四輪子会社であるマルチ・スズキ・インディア社は、スズキ初となるフレックス燃料四輪車「ワゴンR FFV」を発表した。同技術を搭載した四輪車の量産は、インドの自動車業界において初の試みとなる。デリー市内のホテルで開催された記念式典には、ニティン・ガドカリ道路交通・高速道路大臣およびハルディープ・シン・プリ石油・天然ガス大臣が臨席した。

スズキ初のフレックス燃料車 インドで発表

2026.06.08

東日本旅客鉄道(JR東日本)は、夜行運転に対応する新たな特急列車の名称を「ルナ・アズール(Luna Azul)」に決定し、2027年度初頭から運行を開始する。この列車は、かつて多くの人々に愛された寝台列車への熱い想いを引き継ぎ、日常を離れた上質な移動空間を提案するものである。名称はスペイン語で「青い月」を意味し、車体を彩るブルーモーメントの色彩や、乗客を包み込むような心地よさを表現している。

JR東が夜行運転対応の新型特急「ルナ・アズール」運行開始、2027年

2026.06.05

大手素材メーカーの東レは、自動運転システムを開発するスタートアップ企業のT2と協力し、自動運転トラックによる石油化学品の定期商用運行を2026年6月4日より開始した。物流業界における「2024年問題」やドライバーの高齢化、将来的な輸送能力不足によるサプライチェーンの停滞に対応することが目的だ。

東レとT2が自動運転トラックの商用運行開始 化学品の高速幹線輸送

2026.06.05

モビリティスタートアップであるnewmo株式会社は、経済産業省および国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が推進する生成AI開発強化事業「GENIAC」の第4期に採択された。日本国内の複雑な交通環境に対応できる、独自構造の自動運転AI基盤モデルの研究開発を本格化させる。

newmoが経産省・NEDO「GENIAC」第4期に採択 自動運転AI基盤モデルを開発

お役立ち情報・資料

ドコモ・バイクシェアの自転車型新モビリティ ペダルなしで進む快適な移動体験

2025.06.30

今年で設立10年を迎えたシェアサイクルサービス「ドコモ・バイクシェア」。街中を走る赤い車体の自転車に見覚えのある方も多いと思います。累計利用回数が1億回を超えましたが、新しいモビリティの導入に向け、広島で実証実験を行っています。今回は、注目の新型モビリティを体験してきました。

「カーシェア利用者の問い合わせランキング」TMJが発表

2025.03.19

コールセンター・バックオフィス(事務処理センター)のTMJは、自社で運営するモビリティビジネス専門のコンタクトセンター「Mobilish(モビリッシュ)」において、2023年から2024年までの期間でカーシェアリングサービス利用者からの問い合わせ内容を集計、ランキング化したデータを公開いたします。

「&MOVE日本橋」の実証実験が再開!利用者が復活を待望する理由とは?

2023.12.18

2023年9月より、相乗りシャトル配車サービス「&MOVE日本橋」の実証実験が再スタートしました。2回目の実証実験ということで、さらに利便性が高まっています。Mobilish編集部員がサービスを利用してみた感想をレポートします。

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