2026.01.08
タクシー業界のDXを手がける株式会社電脳交通は、タクシー分野で本格化しつつある自動運転の社会実装に対応するため、新たに「自動運転 遠隔監視センター」を立ち上げた。 2026年1月8日から稼働を開始し、自動運転タクシーに特化した遠隔監視と運行支援機能を担う拠点として位置づけられている。
2026.01.06
リーンモビリティ株式会社は、自社の販売ブランド「Lean(リーン)」を立ち上げ、都市型小型EV「Lean3(リーンスリー)」の市販仕様を公開し、日本と台湾で2026年中の販売開始を予定している。 2026年1月6日に豊田市博物館で市販モデル発表イベントを行うほか、1月9日〜11日に開催される「東京オートサロン2026」のオートバックスブースで一般向けに初展示する計画だ。
2025.12.23
自動運転ソフトウェアのオープンソース「Autoware」を主導する株式会社ティアフォーは、閉鎖空間や低速領域向け自動運転システムを開発する台湾スタートアップTuring Drive Inc.に出資し、資本業務提携を結んだ。
2025.12.23
テスラは、日本国内における急速充電設備「スーパーチャージャー」の設置基数が700基に到達したと発表した。現在は全国141カ所で合計707基の設備が稼働している。 スーパーチャージャーネットワークは北米・欧州・アジア太平洋の主要ルートにも広がっており、世界全体では75,000基以上を展開する大規模インフラとなっている。
2025.12.22
山梨県富士吉田市と富士急行株式会社、富士急バス株式会社は、持続可能な地域公共交通の実現に向けて、自動運転レベル2のEVバスを使った有償実証運行を2026年1月5日から2月28日まで実施する。 これまで2023年10月から2025年5月にかけて多様な走行環境で技術面と社会受容性を検証してきており、今回の有償運行は次のステップとして位置づけられる。
2025.12.22
株式会社ゼンリンは、東京都が事業者向けに運営する「東京都EV充電器総合ポータル」内の推奨コンテンツ「EV充電器設置需要マップ」に、自社の地理空間情報と分析ノウハウを提供した。 この連携により、都内でEV充電器の新設や増設を検討する事業者が、需要の高いエリアを把握しやすくなり、EV充電インフラ整備の効率化が期待されている。
2025.06.30
今年で設立10年を迎えたシェアサイクルサービス「ドコモ・バイクシェア」。街中を走る赤い車体の自転車に見覚えのある方も多いと思います。累計利用回数が1億回を超えましたが、新しいモビリティの導入に向け、広島で実証実験を行っています。今回は、注目の新型モビリティを体験してきました。
2025.03.19
コールセンター・バックオフィス(事務処理センター)のTMJは、自社で運営するモビリティビジネス専門のコンタクトセンター「Mobilish(モビリッシュ)」において、2023年から2024年までの期間でカーシェアリングサービス利用者からの問い合わせ内容を集計、ランキング化したデータを公開いたします。
2023.12.18
2023年9月より、相乗りシャトル配車サービス「&MOVE日本橋」の実証実験が再スタートしました。2回目の実証実験ということで、さらに利便性が高まっています。Mobilish編集部員がサービスを利用してみた感想をレポートします。