2026.03.05
ドコモ・バイクシェアは3月3日、都内でリブランド発表会を開催し、同社の清水 貴司代表取締役社長が、新たなサービスブランド「NOLL(ノル)」の概要を説明し、新型モビリティを披露した。
サービスブランド刷新の背景には、ドコモ・バイクシェアが抱えていたさまざまな課題を解消し、サービス認知をさらに拡大させて利用を広げる狙いがある。ミッションとして掲げる「乗る人も載らない人も安全安心なモビリティサービス」を実現するに当たり、目下5つの課題に対する改善を図ったのが今回のリブランドと言える。
発表会では、リブランドに至った背景や、新型車両の導入、新サービスブランド展開についての意気込みが語られた。
2026.03.04
ダイハツ工業は2026年3月2日、兵庫県川西市において福祉介護・共同送迎サービス「ゴイッショ」の新たな実証実験を開始した。川西市役所での出発式をもって正式にスタートし、同月27日までの約4週間にわたり実施される。
2026.03.03
ドコモ・バイクシェアは、2026年5月1日よりサービスブランドを全面刷新し、「NOLL(ノル)」として新たなモビリティ体験を提供する。新ブランド名は、日本語の「乗る」とスウェーデン語の「ゼロ(ゼロの不安)」を掛け合わせたもので、安心安全かつ利用者に寄り添う移動サービスを目標としている。
2026.03.02
空飛ぶクルマの開発企業である株式会社SkyDriveは、東京都、総合不動産会社の三菱地所、商社の兼松と連携し、東京ビッグサイトで空飛ぶクルマ「SKYDRIVE(SkyDrive式SD-05型)」のデモフライトを行った。SkyDriveが東京都内で実機を飛行させるのは初めてで、都市部での運用を想定した実証として、2025年の大阪・関西万博で使用した機体と同型機を用いた。
2026.02.26
REXEVと総合物流企業のロジスティードは、物流現場におけるEVトラックの電動化を進めるため、エネルギーマネジメントの実証実験を開始した。
2026.02.26
自動運転開発を手掛けるティアフォーは、ヤマト運輸および三菱ふそうトラック・バスと共同で、運転自動化レベル2+(部分運転自動化)技術搭載のセミトレーラーを使用した幹線輸送の走行実証を実施した。実証期間は2026年2月16日から20日までで、ヤマト運輸が実際に輸送する荷物を積載し、車両性能や安全性、実用化に向けたオペレーションなどを検証した。将来的には自動運転レベル4(高度運転自動化)技術搭載のセミトレーラーをヤマトグループの幹線輸送で実用化することを目指している。
2025.06.30
今年で設立10年を迎えたシェアサイクルサービス「ドコモ・バイクシェア」。街中を走る赤い車体の自転車に見覚えのある方も多いと思います。累計利用回数が1億回を超えましたが、新しいモビリティの導入に向け、広島で実証実験を行っています。今回は、注目の新型モビリティを体験してきました。
2025.03.19
コールセンター・バックオフィス(事務処理センター)のTMJは、自社で運営するモビリティビジネス専門のコンタクトセンター「Mobilish(モビリッシュ)」において、2023年から2024年までの期間でカーシェアリングサービス利用者からの問い合わせ内容を集計、ランキング化したデータを公開いたします。
2023.12.18
2023年9月より、相乗りシャトル配車サービス「&MOVE日本橋」の実証実験が再スタートしました。2回目の実証実験ということで、さらに利便性が高まっています。Mobilish編集部員がサービスを利用してみた感想をレポートします。