MaaS関連News

2026.04.17

タクシー配車システムや業務支援ソリューションを展開する株式会社電脳交通は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001:2022」の認証を取得した。タクシー業界ではデジタル化やクラウド連携が急速に進展しており、運行データや顧客情報といった機微な情報の安全管理が課題となっている。今回の認証取得により、同社の情報管理体制が国際基準に適合していることが第三者機関によって証明された。

電脳交通がISMS国際規格を取得 強固な情報保護体制を構築

2026.04.13

スズキは、オンライン上で契約手続きが完結し、月々定額で新車を利用できるサブスクリプションサービス「スズキ定額マイカー5」の提供を開始した。

スズキがオンライン限定5年定額サブスクを開始  EV「e ビターラ」から

2026.04.10

近距離モビリティを開発するWHILL株式会社は、フランスのパリ・オルリー空港において「WHILL自動運転サービス」の運用を開始した。

パリ・オルリー空港でWHILL自動運転サービス開始

2026.04.10

自動運転システムの開発を手掛ける株式会社ロボトラックは、豊田通商や大手物流企業らと構成するコンソーシアムにおいて、自動運転セミトレーラーによる公道走行実証を実施した。本実証は国土交通省の事業の一環として行われ、静岡県と愛知県の物流拠点間を結ぶルートで、実際の運用を見据えた車両性能と運行設計の検証がなされた。

ロボトラックらがセミトレーラー公道実証

2026.04.09

物流大手のヤマト運輸は、東京都江東区東雲にヤマトグループ最大級の「統合型ビジネスソリューション拠点」を開設した。この施設は、全国の物流網につながる仕分け・輸配送機能と、高度なロジスティクス機能を一つの拠点に集約したものである。都心に近接する立地特性を活かし、2026年6月から順次稼働を開始する予定だ。

ヤマトが都心に最大級の物流拠点

2026.04.09

日本航空(JAL)と東日本旅客鉄道(JR東日本)は、東北地方での二地域居住を促進する体験プログラム「東日本、二地域暮らし」を2026年6月から開始する。航空と鉄道という異なる交通モードの事業者が連携し、特定の地域に拠点を持ちながら生活する「二地域居住」を支援することで、東北地方の関係人口や定住人口の創出を目指す。

 JALとJR東が東北「二地域居住」支援で新たな移動体験

お役立ち情報・資料

ドコモ・バイクシェアの自転車型新モビリティ ペダルなしで進む快適な移動体験

2025.06.30

今年で設立10年を迎えたシェアサイクルサービス「ドコモ・バイクシェア」。街中を走る赤い車体の自転車に見覚えのある方も多いと思います。累計利用回数が1億回を超えましたが、新しいモビリティの導入に向け、広島で実証実験を行っています。今回は、注目の新型モビリティを体験してきました。

「カーシェア利用者の問い合わせランキング」TMJが発表

2025.03.19

コールセンター・バックオフィス(事務処理センター)のTMJは、自社で運営するモビリティビジネス専門のコンタクトセンター「Mobilish(モビリッシュ)」において、2023年から2024年までの期間でカーシェアリングサービス利用者からの問い合わせ内容を集計、ランキング化したデータを公開いたします。

「&MOVE日本橋」の実証実験が再開!利用者が復活を待望する理由とは?

2023.12.18

2023年9月より、相乗りシャトル配車サービス「&MOVE日本橋」の実証実験が再スタートしました。2回目の実証実験ということで、さらに利便性が高まっています。Mobilish編集部員がサービスを利用してみた感想をレポートします。

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