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2026.07.07

ホンダN-BOX 上半期新車販売代位数首位

ホンダN-BOX 上半期新車販売代位数首位

本田技研工業の軽自動車「N-BOX」の2026年上半期(1~6月)における販売台数が102,419台を記録し、登録車を含めた新車販売台数において第1位を獲得した。同シリーズは、上質なデザインや軽乗用車最大級の室内空間に加え、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」を全タイプに標準装備している点などが幅広い層から高く評価されている。

同社は今月、商品魅力をさらに高めるための改良モデルを発売する。この改良により、デザイン性の向上だけでなく、ユーザーが移動時に直接恩恵を受けられる快適装備や利便性の高い機能がシリーズ全体に拡充される。

具体的には、「N-BOX CUSTOM」のフロントフェイスを迫力のあるデザインへ変更するほか、SUV風のモデル「N-BOX JOY」にはブラックをアクセントにした特別仕様車「BLACK STYLE」を新たに設定する。また、一部のタイプには9インチナビやETC2.0を標準装備とする。さらに、全モデルを対象に、センターUSBチャージャーや、運転席・助手席のシートバックアッパーポケットを搭載する。

同シリーズは、2011年の初代発売以来、2026年4月には累計販売台数300万台を達成している。

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