自動運転システム開発を手掛ける株式会社ティアフォーは、株式会社東京証券取引所より東京証券取引所グロース市場への新規上場を承認された。上場予定日は2026年7月22日であり、同日以降は同取引所において同社株式の売買が可能となる。
同社は「自動運転の民主化」をビジョンに掲げ、2015年に自動運転用オープンソースソフトウェア「Autoware」が公開されて以来、その開発を主導してきた。安全な自動運転に資するあらゆるテクノロジーを開放し、様々な組織や個人がその発展に貢献できる開放的なエコシステムを構築している。
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