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2026.02.18
ジェットスター、成田-香港線を6年ぶり再開 夜発便で香港へ

LCCのジェットスター・ジャパンは2026年2月13日から成田-香港線を再開した。同社が香港路線を運航するのは約6年ぶりで、成田発着の国際線は合計5路線と過去最多となる。
新路線の便は成田空港を夜に出発するダイヤとなっており、日本発・香港行きのフライトは成田を20時台に出て深夜に香港へ到着する。日本在住者は仕事を終えた後でも出発に間に合いやすく、香港在住者にとっては日本滞在時間を伸ばすことができる。
香港は夜景やグルメ、各種アクティビティに加え、近年は多彩なアートシーンでも注目される国際都市だ。成田からの直行便が増えることで、こうした魅力あふれる香港へのアクセス機会がさらに広がり、レジャーやビジネスを含む往来の活性化が期待されている。
運航機材には単通路機のエアバスA320型機が用いられ、提供座席数は180席となる。成田発のGK27便は2月13日~3月28日が20時20分発・香港0時35分着(翌日)、3月29日~10月24日は20時10分発・23時55分着のスケジュールで、いずれも毎日運航を予定している。
香港発の復路GK28便は、2月14日~3月29日が2時00分発・成田7時10分着、3月30日~10月24日は0時55分発・6時15分着となる。いずれも現地時間表示で、関係当局の許可取得や運航上の都合によりスケジュールが変更となる可能性がある点も案内されている。
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