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2026.02.17

臨海エリアでレベル4水準の自動運転バスを試乗走行 ティアフォー

臨海エリアでレベル4水準の自動運転バスを試乗走行 ティアフォー

自動運転開発を手掛けるディープテック企業のティアフォーは、東京都が主催するアジア最大級のグローバルイノベーションカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」において、自動運転レベル4水準の技術を活用した移動サービス実証を実施する。4月27日から29日に東京ビッグサイトで開催される同イベントで、来場者向けの移動サービスと展示ブースでの車両展示を通じ、最先端の自動運転技術を国内外へ発信する。

移動サービス実証では、ティアフォーが開発した自動運転バス「Minibus 2.0」を使用し、日本科学未来館、東京テレポート駅、国際展示場駅が点在する臨海地区において来場者向けの送迎を行う。また、会場周辺での走行実証を公開し、最新の自動運転技術が実際の都市環境でどのように稼働するかを広く披露する。来場者は移動手段として自動運転バスを実際に利用できるため、技術の現在地を体感できる機会となる。

展示ブースでは、ティアフォーの自動運転システムを搭載した車両を実際に展示し、自動運転技術の概要や国内外の導入事例について紹介する。走行実証と展示の両面から自動運転の社会実装に向けた取り組みを発信し、技術の信頼性と実用性を幅広い来場者に伝える構成だ。

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