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2026.01.20

1人乗り超小型EV「mibot」で公務移動を検証 東広島市で

1人乗り超小型EV「mibot」で公務移動を検証 東広島市で

小型モビリティの開発を手がけるKGモーターズ株式会社は、広島県東広島市と連携し、1人乗り超小型EV「mibot(ミボット)」を自治体業務で活用する実証実験を2026年1月19日に開始した。市役所などの公務における車両運用を想定し、実際の業務現場でmibotを使うことで、利用実態や運用上の課題を洗い出すことが目的だ。

mibotは「1人で完結する業務移動」に焦点を当てて設計された超小型EVで、過不足ない機能構成によって日常業務の移動効率を高めることを狙っている。車体をコンパクトに抑えることで、取り回しや駐車のしやすさ、車両配置の場所効率を向上させるとともに、維持コストと環境負荷の低減も図っている。

車室にはドアとエアコンを備え、天候を問わず快適に利用できる。主要スペックは、最高速度60km/h、航続距離100km(30km/h定地走行テスト値)、充電規格はJ1772およびAC100〜200V対応で、乗車定員は1名となっている。

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