MaaS関連News

2026.10.27

群馬県太田市など7団体で構成するコンソーシアムは、2026年10月26日、「ぐんま次世代スマートモビリティ実証プロジェクト」を始動すると発表した。ローカル5Gなどを活用した遠隔操縦技術と自動運転機能を組み合わせ、スローモビリティによる隊列走行の実現を目指す。

太田市など、5G×自動運転で隊列走行を実証

2026.10.26

香川県三豊市とNTT西日本株式会社 香川支店は、2026年10月23日、自動運転EVバスの実証運行を11月1日から12月25日まで実施すると発表した。今回で3度目の実証となり、新たに道路と車両が通信して情報を共有する「路車協調」の検証を取り入れるほか、社会実装を見据えて運行ルートを拡大する。将来的な自動運転レベル4の実現を目指し、今回はレベル2で運行する。

三豊市、自動運転EVバス実証を拡大 路車協調でレベル4へ

2026.10.23

本田技研工業株式会社と三菱自動車工業株式会社は、2026年10月22日、三菱自動車のピックアップトラック「トライトン」をベースとしたHonda向けモデルの開発に関する覚書を締結したと発表した。両社が四輪商品を相互補完するのは今回が初めてで、新モデルは2028年中の販売開始を予定している。

Hondaと三菱自動車、トライトンベース車を2028年発売

2026.10.21

自動運転技術を開発する株式会社T2は、2026年10月21日、関東・関西に設置した無人運転と有人運転の切替拠点において、自動運転トラックの自動発着に初めて成功したと発表した。高速道路に加え、一般道を自動走行する技術を開発・実装し、拠点から高速道路を経由して別の拠点に至る一連の行程を自動走行するための技術を確立した。2027年1月から、これらの技術を搭載した車両を商用運行に順次導入する予定だ。

T2が自動運転トラックの無人/有人運転の切替拠点での発着に初成功

2026.10.20

ドイツの自動車メーカーMercedes-Benz(メルセデス・ベンツ)と、米国の半導体・AI技術大手NVIDIA(エヌビディア)は、2026年10月19日、次世代の運転支援・自動運転システムの共同開発に向け、戦略的パートナーシップを拡大すると発表した。両社の技術を組み合わせ、安全性の高い高度自動運転の実現を目指す。将来的には、運転者が操作に関与しない自動運転レベル4の車両への応用も視野に入れている。

メルセデス・ベンツとNVIDIA、レベル4自動運転を視野に協業拡大

2026.10.20

国土交通省は2026年10月16日、改正地域交通法に基づき、神奈川県相模原市の「自動車地域旅客運送サービス再構築実施計画」を全国で初めて認定した。相模原市では、市教育委員会が管理するスクールバスの空き時間を活用し、地域住民を有償で運送する公共ライドシェアを10月19日から開始した。既存の車両を地域の移動手段として活用し、中山間地域における「交通空白」の解消を目指す。

相模原市、スクールバス活用の公共ライドシェアを開始

お役立ち情報・資料

ドコモ・バイクシェアの自転車型新モビリティ ペダルなしで進む快適な移動体験

2025.06.30

今年で設立10年を迎えたシェアサイクルサービス「ドコモ・バイクシェア」。街中を走る赤い車体の自転車に見覚えのある方も多いと思います。累計利用回数が1億回を超えましたが、新しいモビリティの導入に向け、広島で実証実験を行っています。今回は、注目の新型モビリティを体験してきました。

「カーシェア利用者の問い合わせランキング」TMJが発表

2025.03.19

コールセンター・バックオフィス(事務処理センター)のTMJは、自社で運営するモビリティビジネス専門のコンタクトセンター「Mobilish(モビリッシュ)」において、2023年から2024年までの期間でカーシェアリングサービス利用者からの問い合わせ内容を集計、ランキング化したデータを公開いたします。

「&MOVE日本橋」の実証実験が再開!利用者が復活を待望する理由とは?

2023.12.18

2023年9月より、相乗りシャトル配車サービス「&MOVE日本橋」の実証実験が再スタートしました。2回目の実証実験ということで、さらに利便性が高まっています。Mobilish編集部員がサービスを利用してみた感想をレポートします。

PAGE TOP